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11月のパン教室 [音楽/趣味]

しばらく書かなかったパン教室の記事です。
習いはじめて10年を過ぎ
先生も習っている私たちも
高齢化してきました。

10年前は子どもの受験などが話題となっていましたが
やがて子どもの就職結婚とうとう出産と
おばあちゃんになる人まで出てきました。
そして・・・親の介護に自分の健康の不安[もうやだ~(悲しい顔)]
いやぁ、悩みって尽きないものですね。

悩みはあっても私たちはよく喋り
喜びも苦しみもパンも分け合って
ここまでやってきたのです

美味しいパンを食べ続け
おなか周りはすくすくと育ち
エプロンのヒモの蝶結びは
年々小さな蝶になっていきました。
そんなこんなで、先生はヒザを痛められて治療をされたのです。

でも、みごと復活。
また、美味しくて楽しい教室の再開です。

なのに
当日Kさんが風邪で休まれました。
生徒は3人なのに・・・
『やることが多くて喋るヒマがあるだろうか?』
そんな心配を察したのか
教室に行くと、すでに粉は測られ
準備は出来ていて○○三分クッキングのような段どりです。
先生、さっそく苦労をかけてすみません。

Iphone画像 223.jpg

この日の話題は
先生の快気祝いの食事会をしたお店のこと。

奈良町にあって古く雰囲気のあるお店のように思えました。
門をくぐるとよく手入れされた庭です。
でも、信楽焼きのタヌキと洋風アンティークな水車のオブジェ
入り口には大きな招き猫
なにやら違和感が漂います。

広い和室に通されて
驚いたのは、床の間にびっしり飾られた品々
元有名政治家の書
象牙のような材質の巨大なお寺の模型
いやに大きなガラス製の鯉
誰かが作られたのでしょう5円玉でできた5重の搭。
それらに混じって卓上コンロも飾られて(?)います。
芋の子を洗うような床の間。

おまけに部屋には屏風が3つもあります。

りっぱな庭に目をやると
塀の向こうに、お隣の家の洗濯ものが干してあります。
とてもカラフルでどうしても目が行ってしまいます。

このお店の口コミ
「美味しかったけどコンセプトが分らない」の評価は正しかったようです。

なにかツボにはまって笑をこらえていると
向かいに座った先生も苦しそうに肩を震わせて笑いをこらえています。
やばい!と思ったのですが
目が合ってしまい、噴出してしまいました。

そこからは何を見ても何を話しても
ただただ爆笑するばかり[あせあせ(飛び散る汗)]

スタッフもつっこみどころ満載です。
仕出屋さんのお料理が入れられてくるような
プラスチックのケースを
お盆がわりにして運んできたり
揚げ物を入れるカゴをバッグのように腕にかけてきたり
笑をこらえるヒマがなかったのです。
でも、美味しかったし安かったので。
行きたい方、こっそりお店の名前を教えますよ。

それから1週間後のパン教室
まだまだ笑いの余韻に浸れました[わーい(嬉しい顔)]



この日のパンは
バターも砂糖も使わないオリーブの実の入ったヘルシーなパン

Iphone画像 224.jpg

ニンジンとオレンジたっぷりのさわやかなパン


Iphone画像 226.jpg

ナッツとチョコレートクッキー

Iphone画像 225.jpg


焼きあがったころ
風邪で休んだKさんから
「そろそろ試食の時間でしょうか?(笑)」とメール
また爆笑。

笑いながら試食タイム
熱々のパンは本当に美味しくて
いつまでもやめたくありません。

試食の話題はなぜかミュージカル
私たちはほとんど行ったことがありません
先生は一度行かれたそうですが
寝てしまって全く覚えていないそうです。

なのに「なぁ、ミュージカル行かへん?」って。
そして盛り上がって行くことにってなりました。

さっそく風邪引きのKさんにメールをします。
「熱があるのにごめん。今度ミュージカルに行く話が出ています。考えておいてください。」
すると間髪いれず「行きたい!」と返事。

なので来年はミュージカルに行くことになりました~[るんるん]



季節を出迎える花 見送る花 [植物]

この夏の庭の草にはずいぶん手を焼きました
いくら抜いてもボーボー生えてきて
家の周りの草を抜いて一周すると
最初に抜いたところの草は伸びている

いや、本当に
それほどの勢いでした

強い日差しと、蚊に攻められながらの草むしりは
心も腰も折れそうでした

だけど
秋になり木枯らしが吹いて
草たちも
ほんのり紅葉し、枯れてきています

こうなると
競い合ったライバルが
いなくなったようで
ちょっぴり寂しいような気になります。

みんな良く頑張ったよ
また春に会いましょう
春先はホトケノザや
荒地に咲くと言うマツバウンランが
先発隊として生えてくるのでしょう

その日が来るまでアディオス[かわいい]

前置きが長くなりましたが
先日、阪急うめだ店がリニューアルオープンしました。
その玄関口のウィンドウディスプレイ
知人でイラストレーターのFくんもスタッフの一人として手がけたそうです。
総監督をされた方のお花の教室に行っていた
みかちゃんと一緒に見に行きました。

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たくさんのお花を見て
お花やつれしたので(はて?)
ランチで栄養補給。

その後、同じデパート内で
山野草の盆栽教室をしていたので参加
20分くらいのものでしたが
初めての盆栽[わーい(嬉しい顔)]

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わびさびな感じがするような
しないような。

三度目の夢 [日常のおそまつな出来事]

もう10月も後半になっちゃいましたね。

ブログもここまで放置すると
何を書いて良いのか分らなくなりますね。

小手調べに
ものすごくどうでも良いことを書きましょう。

そう、先月みた夢の話です。

写真と文章は関係ありません。


不思議な夢の3部作でした。

チュートリアルの徳井さんが登場します。


(冬、おはぎは猫ハウスで寝ます)
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最初の夢に出てきた徳井さんはとにかく良い人でした。
特に会話はしませんでしたが、周囲の人を気遣う人で
にこやかで好感がもてました。


(春、そろそろ暑くなってきました)
写真[1].JPG



数日後、また夢に徳井さん登場。
大勢で食事をしていたような気がします。
話しが面白くて、ずっと笑っていました。



(夏、さすがに暑くて中には入らなくなりました。でも執着)

写真[2].JPG

その翌日、3度目の夢に登場。

この夢はすごくリアルでした。

きれいな小川にかかった小さな橋の上
2人並んで水の流れを見ています。

徳井さん、いつになく言葉が少なく
硬い表情
何か言いかけてはためらっています。

ようやく
「俺たち、もう・・・」って悲しそうな顔

私は別れを察します(付き合ってたのか!?)

そして
『私が悲しんだら、この人は傷つく』って思いました。

なので
「うん、そうしよう。つぎ行ってみよー♪」って昭和なセリフを言い
横を見ると
そこに徳井さんの姿はなくて

大きな夾竹桃(キョウチクトウ)の樹が立っていました。

風が吹いて

泣いているように

白い花をポロポロと落としていました。

(秋、寒がるので新しい猫ハウスを買いました)
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どうです?
くだらないでしょう?

この話しを数人の友人に話したところ

『徳井さんが夢に出たら3度目に別れ話をされる』伝説ができました。

エーデルワイス [思い出]

毎朝つぶやくツイッターの誕生花

今日、8月18日の誕生花は
『エーデルワイス』

花言葉は
『大切な思い出

そう書いた文字を見ていると
少し胸が痛くなりました

今日8月18日は

先日亡くなった甥の良くんの誕生日です。


昨年1月16日

良くんにがん告知

余命半年を知らされて

覚めてほしいと願う夢の中にいるような日々でした。



http://nigera.blog.so-net.ne.jp/2011-01-16

それからの

1年と2ヶ月の闘病生活

良くんや家族は本当によく頑張りました。


皆さんからの

たくさんのお祈りや励まし

ありがたかったです。

残念ながら天に戻った良くんに

七夕にはたくさんのメッセージをいただきました。


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辛いこともたくさんありましたが

時とともに

大切な思い出に変わろうとしています。


妹家族もしっかりと前に進んでいます。

今回ブログを書きたいと思ったのは

3日前のこと

そう3日前

日本は67回目の終戦記念日を迎えました。

その日の朝

良くんが最後に読んだ本のことを思い出しましていました。

「総員玉砕せよ」

水木しげるの自伝的戦記漫画です。


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良くんは

戦争の恐ろしさや悲しさ、おろかさを

若い人に知ってほしいと話したそうです。


自分自身は背骨へのガン転移で

寝たきりの生活になっていましたが

「ボクは病気だけど、こうして看病してもらえて幸せ」

そう母親に言ったそうです。


その思いと言葉を

ここに残しておきたいと思いました。







ライフライン [書いたものの後悔]

ライフラインとは 
電気、水道、ガス、電話
これがなくては今の生活は成り立ちません。

ここ数年、さまざまな災害などで
ライフラインが絶たれた生活を経験された方
また見聞きされた方
私たちの生活が
どれほどもろい基盤の上に立っているか
深く感じられたのではないでしょうか。


あ、いつものように薄っぺらい内容です
参考文献などなく
毒にも薬にもならないことを
思いつくまま
うだうだ書き連ねるだけので
お忙しい方や、向学心旺盛な方
どうか怒らないでくださいね。


私が育った家は山の中で
けもの道を登ったところにありました。
雨が降るとぬかるんで危険な道でしたが
木でできた細い電柱が立っていて
この先にも、人が住んでいることを証ししてくれていました。

両側を木で被われたトンネルのような道を抜けると
そこは山の中腹
明るい原っぱのようになっていて
秘密基地のような私の家がありました。

南側が開けていて、段々畑になっています。
その先に2つ村のむこうの海が見えました。

電柱のおかげで電気は来ていましたが
電化製品といえば
電球とほとんど映らないテレビがあるだけでした。
もちろん電話はありません。

ざっくりとした情報はテレビのNHKから
後は人でした。

ガスはありません。
かまどや七輪で煮炊きをし
風呂もたきぎを拾って沸かします。
周りが山なので資源は豊富です。

水道も井戸もありません。
飲み水や洗い物は家の近くを流れる川です。
スイカも川で冷やします。

当時はそれが当たり前だったし
子どもだったので
不自由は感じませんでした。

ただ学校で水道の便利さを味わっているので
井戸でも良いから欲しかったです。
小学生の私の仕事は水汲みや畑の水やりでした。

お風呂の水はブリキのバケツで18杯。
台所の水瓶には3杯。
それが毎日なので
クラスでは男子よりも力持ちでした。

畑は川から離れたところにあったので
雨が降るとありがたかったです。

朝起きると歯ブラシ歯磨き粉(本当に粉でした)を持って川に。
川底のゴリを眺めながら歯磨きをしてたら
歯磨き粉を川に落として、粉が流れて叱られたことも。

お天気がくずれそうなときは
学校に行く前に水汲みをします。
早寝早起き生活なので
朝は時間がありました。
残り湯で風呂がまを洗い
バケツを手に




エジプトかぶれ [書いたものの後悔]

エジプトにかぶれています。

と書きましたが、エジプトに行ったことはなく、あまり詳しくもないのですが。

ツタンカーメン展に2度行きました。

そして「王家の紋章」を10巻まで読んでいます。

なので、これまでになくエジプトを身近に感じています。

ツタンカーメン展は一度目は6月に
朝早く行ったにもかかわらず長い列が出来ていて
時間とともに列は伸びていきました。

2度目は7月のはじめに。
がらがらに空いていましたが大雨でした。


写真[1].JPG



そこで見たものは・・・
残念ながら記憶が薄れて定かではありませんが
あんな昔に、こんな素晴らしいものを!!
その一言です。

お土産も充実していました。
呪いがかかったように買ってしまいました。

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発掘セットもありました。
ミイラを発掘するそうです。

写真[4].JPG

少しワクワクします


ものすごい軽い木槌で少しずつ土を削ります


写真[5].JPG


古代エジプトの長い年月ををたどるような

気の遠くなるような作業です

写真[6].JPG

赤土が撒き散りテーブルがザラザラになりました。
かれこれ40分が過ぎました。


出てきたかけらを組み立てると

おお、ミイラだ。


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あまり達成感はありませんが

まずまず満足でした。


でも、この後、たいへんな発見をしてしまいました。


写真[5].JPG



あろうことか中国製でした。

思ったほどエジプトかぶれではありませんでした。


わが家のツタンカーメン


写真[2].JPG















2012-06-14 [書いたものの後悔]

カカロット(仮)は修理に出された車のエンジンルームに入っていました。昨日たまたま立ち寄ったディーラーでその現場に。人をよせつけまいと小さな体を震わせながら必死に抵抗します。引っかかれるのを覚悟して抱きしめるとおとなしくなりました。これからよろしくお願いします。

ネコの季節 [ネコ]

そんな季節があるかは知りませんが(笑)

リラがいなくなってひと月も過ぎました。
壁や庭木につけた爪跡も
なんだか愛しく感じます。
少し寂しいけど意外なくらい悲しくないのは
リラが残した奇跡なのかな?


おはぎは相変わらず元気だけどがさつです。
(スカウターで見たおはぎ)
*スカウターとはドラゴンボールに登場する相手の強さ(戦闘力)を測定できる架空の装置である。

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ちなみに饅頭の戦闘力は

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・・・・ゴミじゃない!まだ中身が入っているんだ。


そんなおはぎですが
ネコ界ではモテるのか
もしくは近所に雌ネコがいないのか
2匹のネコがおはぎを取り合っています

リラにそっくりな茶トラ
ポチ(勝手に命名)
写真[7].JPG

そして、熱い眼差しでおはぎを見ているのは・・・・
見えますか?おはぎの後ろ、頭のあたりにいます
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おはぎも視線に気づいたもよう。

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その名はカツラ(なんとなくズラっぽいので命名)

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おはぎはどちらが好みなのか
と言うか
ポチとカツラはおはぎのどこを気に入ってくれたのでしょうね?

写真[4].JPG



ネコの世界もいろいろあるようです。
おはぎは避妊手術をしているので
あまり興味を示しません。
ごめんね、ポチにカツラ。

そろそろ梅雨入りの季節ですね
雨に美しい花や
雨の日に聴きたい音楽
楽しみを見つけながら過ごしたいですね。

この空の下で [日常]

お久しぶりです。
GW突入した方もおられるようですね。
昨日今日と初夏のような陽気と暖かさです。
洗濯を干しながら、草を抜きながら
何度も青い空を見上げていました。

このひと月の間に身近な命が2つ
天に戻ってしまいました。

妹の長男で25歳の良くん。
とても稀なガンが見つかったのは1年数ヶ月前でした。

良くんは幼いころから絵を書くことが好きでした。
幼稚園のころに書いた絵は
スケッチブック何枚にも続く汽車とさまざまな乗客。
また画用紙一杯に書いたシャボン玉


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そのシャボン玉を膨らませているのは赤い服を着た良くんとカニたち。
みんなひとつずつストローをもって膨らませています。
たくさん描かれたカニのひとつを指さして
「このカニはね、目がつぶれているんよ。」
でも仲間と力をあわせてシャボン玉を作っている
そう教えてくれました。
汽車の乗客もカニも良くんにとって
それぞれに命とドラマを持っているのでした。

そんな良くんの絵と世界観が好きで
小学6年生のときに一緒に紙芝居を作ったことがありました。
絵を良くんに描いてもらいお話は私が作り
小さな集まりで何度か紙芝居をしたことも・・・懐かしいです。

漫画家になりたくて高校を卒業後も働きながら勉強をしていました。
また漫画やゲームが大好きで、面白いものがあると熱く語ってくれました。
まだまだやりたいことがたくさんあっただろうに・・・
写真は二つ前のブログに書いた時のものです。

写真[4].JPG


今年になって緩和ケア病棟に入院しました。
激痛が始まり医療用モルヒネを使うようになっても
周りを気遣い、感謝をする言葉を忘れませんでした。
良くんの妹が怪我をした時には、顔をくしゃくしゃにして
「痛かったでしょう、辛かったね。僕は人の痛みがすごく分るよ。」
そう言って心配したそうです。


良くんの病気を知ったころ
ずっと前に一緒に作った紙芝居が見つかりました。

一緒に絵本作りをしているイラストレーターのFくんに話したところ
「絵本にしたら?」と提案してくれ印刷にいたるまでの手続きをしてくれました。

できあがったばかりの絵本が届くと
良くんは「懐かしい」
そう言って喜んでくれたそうです。

絵本が届いて2日後・・・亡くなる前夜に
「そろそろお別れをしないといけない」
そう家族に話したそうです。

その翌3月30日
静かに
穏やかに天に旅立ってしまいました。

妹から連絡のあったその時
真っ青な空に、いく筋もの飛行機雲がありました。
すべての苦しみから解放された良くんが
白いチョークで空に絵を描いているようでした。



良くんが旅立って3週間
リラもお空に行きました
昨年末から衰弱と病気でかなり辛そうでした
どんな姿になっても、どれほど手がかかっても
私たちの側にいてほしいと思っていましたが
辛そうな姿はかわいそうで
痩せた体を撫でながら
「もう楽になっていいよ」
そう話しかけました。

4月23日のお昼過ぎ
外出していた娘が戻るのを待っていたように
息を引き取りました。


あの日もキレイな青い空でした。




今日も澄んだ青い空
さっきは乾いた布団を取り込みながら見上げていました。

会えなくなって寂しいけど
いつか再会できるその日がくるのですね
その日が来るまで

この空の下で・・・

私の夏休み [日常]

すっかりご無沙汰してしまいました。
季節は進み夏の盛りも過ぎてしまいましたね。


帰省してきました。
いつものように、お正月とお盆は外して帰ります。

山口市の実家は山のふもとにあり
勢いある夏の緑に飲み込まれそうなくらい
小さな家です。

小さな家には、さらに小さくなった母が一人で住んでいます。
日に焼けた母の笑顔と
なだらかな山を超えてくる入道雲を見ると
「夏だな」
実感します。

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実家近くに妹家族も住んでいます。
妹は可愛い美容院を切り盛りする
なかなか腕の良い美容師でもあります。

「お祭りの前に お店においで」と言ってくれ
10分ほどで浴衣の着付けと
髪をセットしてくれました。

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日が暮れるころ
提灯にロウソクの火がともされます。
数千本の竹に付けられたオレンジ色の光のトンネル
昔より賑やかになっていて
何だか嬉しかったです。




翌日は秋吉台近くの弁天池に。
このあたりは何度も行ったけど
ここは初めて行きました。

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冷たい湧き水を手ですくって飲みました。
手を浸けていると
しびれるほど冷たい水でした。

側には大きな銀杏の木。
病気療養中の甥は、この樹が気になるようです。
妹が「元気をもらおう」と言い
皆で樹をかこむように
手を伸ばして抱きつきました。
木肌に耳をつけると
風の音に混じって水が流れる音。
さっき私たちが飲んだ湧き水を
この樹も飲んでいる音だろうか?
どうか
元気を分けてください。

長くなりそうなので
続きはいつか・・・たぶん(笑)



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